お金を借りる人

金融業界で働いて気付いた事。
お金ってない人が借りるんじゃなくて、ある人が借りるものだということ。
金融法というのがあり、民間でお金を借りれる金額と言うのは自分の年収の1/3までだそうです。
たとえば年収100万の人であれば最高限度額は33万。
ほんとにお金がないから借りたいの実際33万で何ができるのよ?てね。
実際働いてみてみるとそんな安い人はいなくてお金を借りたがる人は年収250万くらいの方々から、Drや公務員の方々が多いのです。実際私らの3~4倍もらっているのにそんなに何でお金がいるんだろう?
いまどき普通の生活してれば300あれば余裕で生活できますからね~
このお金の使い道は何に?だって金利なんか15~18%つくんですよ?

金利上乗せしてまで借りたいお金って何なんだろう?とつくづく感じてしまうのは私だけでしょうか?
お金を融資できるのは70歳までの働いている人だけだそうです。
老後返済に追われて生活するのってどうなんですかね~
不良完済にでもなれば親族に危害が及ぶのに、金融機関で働いてる身分でいうものではないですが、借りない方がみの為ですね~と津久ずく感じる今日この頃です。